Evernoteアーカイブ - DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

Evernoteアーカイブ

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

Evernoteの最近のブログ記事

Change-Log to Evernote コンバータをダウンロードします。


2009-06-27 Ver.1.0.5
CL2EN105.zip


使用方法

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中にあるCL2ENを実行してください。

削除方法

レジストリ、設定ファイルなどは使いません。
フォルダごと削除してください。

Googleノートブックがサービスを終了するようですね。


それに伴い、Evernote公式のインポートツールが登場したようです。

私の作ったツールはわずか1週間で役目を終えました(笑)


GoogleノートブックからATOM形式でエクスポート

Googleノートブックの各ノートの下にエクスポートのリンクがあります。

WS000000

これを押します。


次に

WS000002

出てきたこのメニューで「ATOM」を選択します。



 WS000003

こんな謎のファイル名でノートブックが出力されます。


Evernoteでインポート

Evernoteのインポートページへ行きます。
(ログイン必要)

http://www.evernote.com/GoogleNotebooks.action



詳しい手順のビデオも添付されています。

WS000004



右側にファイルの選択ワクがありますので、先ほど出力した「_____.xml」のファイルを読み込めばOK!
WS000005


参照...を押してファイルを選択

WS000006

Import completed successfullyと出れば完了!!




うれしくもあり、悲しくもあるそんな公式ツールでした。

になります。Googleノート to Evernote コンバータをさらに改良しました。


修正したUniCodeの変換時に「○○は整数ではありません」
(○○は数字など)というエラーがまだ発生する場合が
あった。変換方法を再修正。

特定の条件下でタイトルが白紙のまま出力され、エラーと
なるバグを修正



Ver.1.0.5

Googleノート to Evernote コンバータで大きなファイルの変換時に止まる可能性があります。(Ver.1.0.3まで)


Ver.1.0.4で扱いメモリを増やして暫定的に対応いたしましたが、時間がかなりかかる場合があります。


image 

Ver1.0.4では、このバーの状態でかなり長い時間(2~5分)完全に止まったように見える場合がありますが、内部では必死で(;^^ 変換作業をしています。


しばらく待ってみてください。


10分以上止まっている場合は変換は無理かもしれません。その場合はソフトを強制終了してください。

できます。

一部文字変換のバグとエラー、大きなファイルの変換(暫定的)に対応いたしました。

このページにいただいたyajimamaimiさんのコメントを元に、一部不具合に対応いたしました。

※大きなファイルに付いては補足説明があります。書きページをご覧ください※
大きなファイルの変換時に止まる



UniCodeの変換時に「○○は整数ではありません」
(○○は数字など)というエラーが発生する場合が
あった。変換方法を修正。

大きなファイル(1MB以上程度)では止まってしまう
場合があったが、扱いメモリを増やして暫定的に対応。

ただしより大きなファイルには根本的な改良が必要
になるため、その場合はGoogleノートブック上で
ノートブックを分けるなどの対応が必要。



対応したVer.1.0.4はこちらからダウンロード

DocuWorks 7.0

DocuWorksテキスト抽出ツール

DocuWorks文書から拡張子が「.xdw」のファイル、「.xdb」のDocuWorksバインダーファイルからテキストのみを抽出することができます。アノテーションの文字も抽出できます。
DocuWorksテキスト抽出ツールのダウンロードはこちらから

DocuWorks文書 閲覧用ソフト

DocuWorksを持っていない方がDocWorksファイルをもらった時に使う、閲覧のみができるソフトです。
Xeroxさんのページから無料で入手できます。
こちら

ちなみにDocuWorksのファイルは拡張子が「.xdw」となっています。

サイト内検索

Delphi2009

情報整理・ビジネス良書

はたらき方の革命

はたらき方の革命


ライフスタイルプロデューサー、浜野 安宏さんの著書です。迷いの多いこの時代、どうやって自分を表現し、幸せにはたらくか、生きるか。それを実践する多くの人のインタビューで構成されています。強くお勧め!

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

声に出して読みたい日本語などで有名な齋藤 孝氏の本。忙しい生活の中で、どれだけ本を読み、それを記憶し活用するかは、私たちのビジネス人生において非常に重要です。その具体的な方法を気づかせてくれます。私もEvernoteからメモをノートにしようかと思います。さっそく3色ボールペンも買いました(笑)

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」 ダン・ケネディ


ビジネスというよりも人生的に役に立つ私のバイブル。金持ちになるとはどういうことか、幸せになるとはどういうことか。多様な経験と深い洞察による人生をよりよく生きるための根本的なヒント集。私は現在実践中。道は遠く。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 泉 正人


まずはリスト化!自分の行動を整頓し、仕組み化することであらゆる仕事が明確に、早く、確実になる!なんだか忙しいだけで仕事が終わらない・・・という人にオススメ。

ヤクーバとライオン〈1〉勇気 (講談社の翻訳絵本)

ヤクーバとライオン 1 勇気


あなたは最近絵本を読んでいますか?私は絵本が大好きです。その中で最近感動した1冊。ライオンをしとめることで「勇者」となる儀式。若者ヤクーバはあるライオンと出会います。その先はお楽しみ。真の勇気とは何か。正しさとは何か。自分の得たいものとはなんなのか。迫力のあるモノクロの絵が、短い文とともに心に疑問を投げかけます。

Delphiのお気に入りの本

Delphiというよりはプログラムで役に立ったな~と思う本です。

Delphiオブジェクト指向プログラミング (ソフトウェアテクノロジー)
Delphiでプログラムを楽しむなら必ず一度は眼を通しておいたほうがよい本です。
私もこの本をよんでオブジェクト指向とポインタの真髄を知ることができました。
ほとんど絵のない本で、しかもわかりづらいポインタや多態性などの概論と実践です。
しかし、Delphiの基礎の基礎をすべて得ることができます。
この本を読みながらVCLソースを眺めればまさに発見の嵐!!
あらゆるプログラムに応用できるまさに基礎のための本です。
Delphiコンポーネント設計&開発完全解説
MLの巨人(笑) 中村さんの著書のひとつです。
コンポーネントの設計、開発に関するあらゆることがわかりやすく収められています。
コンポーネントを開発することはDelphiの設計、Delphi言語の設計、オブジェクト指向などあらゆる技を習得できます。
中村さんの深い理解による解説でつまづきやすい部分もなんなくクリアすることができます。
Delphiを少しでも使いこなしたい方にはお勧めの一冊。
Delphi Graphic Secrets―Know‐how & Libraries
またしても中村さんの著書のひとつです。
というかここまで内部に精通し、わかりやすく説明(重要!)できる人はほとんど知りません。
この本はWindowsのグラフィック操作に関する全般が解説されています。
Windows95時代の悪しきパレットの習慣から、いまだに存在するプリント時に空白が発生したりするバグの回避方法、
さらに踏み込みメタファイル、フォントの正しい表示と位置の割り出しかたなどなど。
私の持っているこの本はすでに付箋とペンで見る影もありません(笑)
すばらしい本です。