その他アーカイブ - DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

その他アーカイブ

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

その他の最近のブログ記事

先日紹介したWindows 7 先行予約キャンペーンは魅力ある大幅な値引き戦略でした。

Amazonをはじめ、すべてのサプライヤーですでに受付終了とのアナウンス。

これはまいった!

私も1日悩んで予約を決意したらすでに売り切れ。


まさかこれでキャンペーン終わりなんでしょうか?


マイクロソフトさんの対応が気になります。

Windows7アップグレード版の予約が早くも始まりました。


Windows Vistaではあまりの警告の嵐にセットアップの時点であきらめるというとんでもない状態でしたが、7は十分使えそうですね。


すでに先日からWindows7RCを社内に1台用意したのですが、DocuWorks、自分の作ったプラグイン、社内ソフトなどは全部普通に動きました。

DocuWorksは6ですが、問題ありませんね。
プリントから書類整理までOKです。


DocuWorks7も同じ「7」でキャンペーンすれば面白いかも・・・




このキャンペーンは2009年6月26日から7月5日までのたったの10日だけの特別予約のようで、一人3本までという制限もあります。


その分価格がだいぶ安く手に入ります。

Windows7 Home Premium アップグレード版は予想定価¥16,590が約半額の¥7,777

Windows7 Professional アップグレード版は予想価格¥27,090が¥14,777という大幅な値引き。


さらにAmazonではその割引価格からさらに値引きされ

Windows7 Home Premium アップグレード版が¥6,999
Windows7 Professional アップグレード版が¥13,299

という買いやすい値段です。



特にタスクバーの機能の充実が良い感じです。

大量に書類を開いている場面で、画面のサムネイルを見ながらの閉じたり移動したりが非常に便利です。


また、透明化と、画面のふちにウィンドウを持っていくと上下、左右2分割の位置になる機能が気に入っています。

私は現在PINON(ピノー)の超小型PC Sizka PRO (シズカ プロ)を自宅インターネットサーバーとして動かしています。
OSはVine Linux。
WebDAVやSubVersionで出先と家のデータ統一を実現しています。

GoogleドキュメントやほかのSubVersionサービスを使えばいいと思いますが、やはりデータは自分で保全したいという点、容量を気にせず使いたいという点でホームサーバーに分があります。


Sizka PROがよいのはまず小ささ。
次にファンレスという点でしょう。
見た目もアルミの塊のような感じでカワイイです。




さて、今回エプソンから発売された「Endeavor NP11-V」が非常にピンポイントです。


下の写真にある左側の物体。

一見するとルーターとか無線アンテナのように見えますが、なんと!
これが本体なのですね~~!

厚さ2cmというスーパーコンパクト!


しかも本体のみなら¥26,800 というバーゲン価格!

さらに18.5インチの液晶と、背中にNP11-Vを乗せてしまう(隠してしまう)「一体型パック」をつけても¥39,800という価格。

一体型パックを買えば画面のみしか見えない状態に!


CPUは現在流行のネットブックと同じATOM230
メモリは標準1GB
HDDは160GB
無線LANはオプションですが、購入すればLANケーブル無しで運用可能。



こいつは欲しい!

MT(Movable Type)で記事のインポートがうまくいかなかった。

いろいろ直してみてわかったこと。



UTF-8でなければならない

改行はLFでなければならない



とくにLFの間違いはわかりづらい!

Windowsは基本的にCRLFを使うのでWindowsのエディタでMTのエクスポートログをいじった場合にが注意。

一見「インポートが完了しました」とも出るので気づかない。



と備忘録

ようやっとVistaもSP1が発表・発売ですね。

これで導入する会社も増えるのではないでしょうか。


ちなみに当社はいまだXP。

というのも、自作のDocuWorksプログラムが、なぜかVista上では動かないのです(汗)


けっこう業務に浸透してしまったのでこれは問題で、しかもVistaが社長の席しか入っていない(汗)ので、検証もままならずいまだ移行できていません。

プラグインの認識自体に問題はないのです。

しかし、クリック後に出るダイアログが表示されません。

Vistaではなにか変わっているのでしょうか?


他の細かなソフトは問題なしです。


はてさて

DocuWorks 7.0

DocuWorksテキスト抽出ツール

DocuWorks文書から拡張子が「.xdw」のファイル、「.xdb」のDocuWorksバインダーファイルからテキストのみを抽出することができます。アノテーションの文字も抽出できます。
DocuWorksテキスト抽出ツールのダウンロードはこちらから

DocuWorks文書 閲覧用ソフト

DocuWorksを持っていない方がDocWorksファイルをもらった時に使う、閲覧のみができるソフトです。
Xeroxさんのページから無料で入手できます。
こちら

ちなみにDocuWorksのファイルは拡張子が「.xdw」となっています。

サイト内検索

Delphi2009

情報整理・ビジネス良書

はたらき方の革命

はたらき方の革命


ライフスタイルプロデューサー、浜野 安宏さんの著書です。迷いの多いこの時代、どうやって自分を表現し、幸せにはたらくか、生きるか。それを実践する多くの人のインタビューで構成されています。強くお勧め!

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

声に出して読みたい日本語などで有名な齋藤 孝氏の本。忙しい生活の中で、どれだけ本を読み、それを記憶し活用するかは、私たちのビジネス人生において非常に重要です。その具体的な方法を気づかせてくれます。私もEvernoteからメモをノートにしようかと思います。さっそく3色ボールペンも買いました(笑)

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」 ダン・ケネディ


ビジネスというよりも人生的に役に立つ私のバイブル。金持ちになるとはどういうことか、幸せになるとはどういうことか。多様な経験と深い洞察による人生をよりよく生きるための根本的なヒント集。私は現在実践中。道は遠く。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 泉 正人


まずはリスト化!自分の行動を整頓し、仕組み化することであらゆる仕事が明確に、早く、確実になる!なんだか忙しいだけで仕事が終わらない・・・という人にオススメ。

ヤクーバとライオン〈1〉勇気 (講談社の翻訳絵本)

ヤクーバとライオン 1 勇気


あなたは最近絵本を読んでいますか?私は絵本が大好きです。その中で最近感動した1冊。ライオンをしとめることで「勇者」となる儀式。若者ヤクーバはあるライオンと出会います。その先はお楽しみ。真の勇気とは何か。正しさとは何か。自分の得たいものとはなんなのか。迫力のあるモノクロの絵が、短い文とともに心に疑問を投げかけます。

Delphiのお気に入りの本

Delphiというよりはプログラムで役に立ったな~と思う本です。

Delphiオブジェクト指向プログラミング (ソフトウェアテクノロジー)
Delphiでプログラムを楽しむなら必ず一度は眼を通しておいたほうがよい本です。
私もこの本をよんでオブジェクト指向とポインタの真髄を知ることができました。
ほとんど絵のない本で、しかもわかりづらいポインタや多態性などの概論と実践です。
しかし、Delphiの基礎の基礎をすべて得ることができます。
この本を読みながらVCLソースを眺めればまさに発見の嵐!!
あらゆるプログラムに応用できるまさに基礎のための本です。
Delphiコンポーネント設計&開発完全解説
MLの巨人(笑) 中村さんの著書のひとつです。
コンポーネントの設計、開発に関するあらゆることがわかりやすく収められています。
コンポーネントを開発することはDelphiの設計、Delphi言語の設計、オブジェクト指向などあらゆる技を習得できます。
中村さんの深い理解による解説でつまづきやすい部分もなんなくクリアすることができます。
Delphiを少しでも使いこなしたい方にはお勧めの一冊。
Delphi Graphic Secrets―Know‐how & Libraries
またしても中村さんの著書のひとつです。
というかここまで内部に精通し、わかりやすく説明(重要!)できる人はほとんど知りません。
この本はWindowsのグラフィック操作に関する全般が解説されています。
Windows95時代の悪しきパレットの習慣から、いまだに存在するプリント時に空白が発生したりするバグの回避方法、
さらに踏み込みメタファイル、フォントの正しい表示と位置の割り出しかたなどなど。
私の持っているこの本はすでに付箋とペンで見る影もありません(笑)
すばらしい本です。