ページ検索抽出プラグイン 使用解説1 - DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

ページ検索抽出プラグイン 使用解説1

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

ページ検索抽出プラグイン 使用解説1

次は使いどころによってはより便利になる機能をご紹介します。

前回まででページ検索抽出プラグインのインストールと使用準備は完了しているかと思います。


ではさっそく使い方の説明です。



まずは下記のような書類を作ります。

各ページに「あ」「い」「う」というテキストアノテーションを作った、3ページの文書を作ります。

WS000000WS000001 WS000002

1に「あ」、2に「い」、3に「う」という文書です。



この文書を選択し、ページ検索抽出のボタンを押します。


このような画面になります
このような画面が出てきます。



では「あ」のページを取り出してみましょう。


WS000004
赤丸のように設定します。


テキストアノテーションも検索にチェックを入れてください。
このチェックがないと、内部のテキストやOCRのテキストのみが検索されます。

「抽出したページは元のファイルから削除する」にスイッチをつけると、DocuWorksの「ページの取り出し」と同じ意味となります。


できましたら「スタート」を押します。



WS000005
このような結果になります。


処理前にバックアップを作成がチェックされていると[Backup]と名前の付いたバックアップ書類ができます。

予期しないエラーで書類を失わないように、重要な文書は必ずこのチェックを入れてください。


「抽出-」と名前の付いたものが抽出されたページです。


これが基本的な使い方です。


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