2、PDFにして送る
もうひとつの使えるテクニックはPDFにすることです。
ご存知のとおり、PDFはAdobe ReaderやAcrobatの普及、Max OS、Linuxなどプラットフォームを問わないフォーマットなどで広く使われています。
DocuWorksもバージョン6からは正式にPDF変換をサポートしています。
ただ、DocuWorks6と7ではちょっと手順が変わっているようです。
私は現在6を使っているため、バージョン6の説明だけいたします。
バージョン6にはAdobe Acrobat 7 Elementsが付属します。
これはDocuWOrksインストール時に同時に入れる説明になっています。
もしスタートメニューなどに Adobe Acrobat 7 Elementsのアイコンがなければ入っていない可能性があります。DocuWorks6のCDに入っているので確認してください。
ふたたびDocuWorksに戻ります。
初めてPDF変換をする場合には1ヶ所設定をしなければならないものがあります。
メニューから「プラグインの設定」を選択
この画面を呼び出します。
右のリストから「PDFに変換」を選択し、一番右のボタンの「設定」を押します。
この様な画面が出てきます。
右上の「プロパティ」を押します。
この画面が出てきます。
下のほうにある「フォントを送信しない」にチェックが入っていると思いますが、これをはずしてください。
チェックをはずしました。
これでOKです。
DocuWorksで書類を選択し、上のボタンにある
PDFと描かれたアイコンをクリックします。
すると
右側がPDFとして変換されたファイルです。
新しくできた右側の書類をそのままメールソフトに添付すれば、相手はAdobe Readerなどで読むことができます。



「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術


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