DocuWorksの文書をメールで送るには? - DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

DocuWorksの文書をメールで送るには?

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

DocuWorksの文書をメールで送るには?


DocuWorksの文書はDocuWorksを持っている人でしか開けません。

これはメールでのやり取りが多い会社などでは問題が出るときがあります。


いちいち送信相手にドキュワークスの購入をおすすめするわけにもいきません(それはそれで意義があるかもしれませんが)。


そこで、私が使う二つの方法をお教えします。



1、自己解凍文書の作成

いきなり意味不明な名前が出てきました。

自己解凍文書とはDocuWorks文書とDocuWorks Viewer(ドキュワークスビューワ)という ドキュワークス文書の閲覧のみができるソフトをいっしょに1ファイルにするものです。


つまりこれを送ればDocuWorksで見るときと同じように見えます。
印刷もできます。
操作方法もほぼ同じです。


ではその作り方です。

まずは自己解凍文書のボタンがあるかどうかツールバーを見てください。

WS000010 
このアイコンがツールバーにありますか?



アイコンがない場合はDocuWorksの設定をしなくてはなりません。



WS000000 
まず、DocuWorksのメインメニューから「プラグイン」メニューを開き、
その中の設定を選択します。




WS000002
この様なウィンドウが開きます(画面はDocuWorks6)



左のリストから「自己解凍文書の作成」を見つけ、中央の「追加」というボタンを押します。

WS000003 
このように追加されます。


プラグインの設定のウィンドウを閉じます。


すると、ツールバーに
WS000004
青いボックスのアイコンが追加されました。



DocuWorks Deskで書類を選択するとこのアイコンが押せるようになります。
(書類を選択していない場合はボタンが押せません)



ボタンを押すとファイルの保存場所を聞いてきます。

WS000005



デスクトップなどを指定して保存すると
WS000006
このようなファイルが生成されました。



ダブルクリックすると先ほどの書類が見られます。
このファイルをメールに添付すればよいわけですね。
WS000007




ただし、この自己解凍文書はWindowsでしか見ることができません!
もし送り先の相手がMacなどの場合はこの方法は使うことができません。

また、大きさもこのテストという文字あのテーションだけで1ページの書類でも450KBほどになりますので、メール自体も重くなってしまいます。



そこでもう一つカンタンで確実な方法をご紹介します。

2、PDFに変換して送る >

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