DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

DocuWorksでペーパーレスと業務効率化 DelphiでDocuWorks連携プログラム作成

成功するためには「自分を変える、変えてくれる」本が不可欠です。
自分を変えて給料が2008年の1.5倍まで来ました。

10倍まではまだ道のりはありますが、そんな道のりで力になってくれた本たちを紹介します。


ただいま1冊目が「無料」でもらえるキャンペーン中!

億万長者のビジネス戦略

評価点数:98点
ポイント:成功の話だけではない。なぜ成功したのか?どんな失敗をくぐってきたのか?ぜんぶ書いてあります。だから役立つ!

ダイレクトレスポンスマーケティングでは知らない人のいない「ダンケネディ」
その新刊はあいかわらず強烈です。
でも成功をする気のない、平凡な人生を送りたい人には「何を言っているのかわからない」内容のはずです。それだけ飛びぬけています。

目を覚まさせてくれます。ガツン!



社長のための時間の使い方

評価点数:95点
ポイント:社長のための、とは言っていますが、逆にこれから「社長になりたい人のため」ともいえるでしょう。意識の転換を教えてくれる貴重な本。

セカセカ動くだけが億万長者への道なのか?ゴルフ中でもバカンス中でも電話を受けることが成功なのか?社員の言うことをよく効くことが良い社長?どれもNO!
その真意を聞けます。



大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

評価点数:95点
ポイント:ダンケネディにであった最初の本。社長や金持ちをランチに誘う!?しかもなぜ自分がおごらなくちゃならないの?あなたはどう考えますか?

マーケティングの基本が詰まった良書。



これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

評価点数:95点
ポイント:エクスペリエンス・マーケティングを提唱する藤村 正宏先生の本。2005年の本ですが、いまこの時点で役に立つ情報だらけ。

はじめてマーケティングというものを意識した本。ただ売るだけの時代はもう来ない。ほしい人にほしいものを喜ばれて売るには?必読の一冊

JvPlugInはDLL側からホストアプリケーションのコンポーネントを参照し、キャストする。

PKGタイプにするとDelphiのシステムディレクトリにBPLができてしまう。

DocuWorksは既存の紙文書の電子化、これからの書類の電子化を支援するソフトです。


既存の文書はDocuCenter(ドキュセンター)というFujiXeroxさんの販売する複合機からコピー感覚で取り込むことができます。


また、いままでプリンターに印刷していた各種書類はプリンター選択画面でDocuWorks Printerをしていすることで、プリンターに印刷するようにDocuWorks文書に変換できます。


プリンター画面ではいままで使っていた画面と特に違いがありません。

下はMicrosoft WordからDocuWorksにプリントしようとしている画面です。



プリンタ名がDocuWorks Printerになっていま
↑プリンタ名がDocuWorks Printerになっています



プリンターに印刷する前にDocuWorksに印刷することにより、予想外のプリントやミスを発見できます。

ミスプリントを大幅に減らすことができるでしょう。




※この文章のリライトを禁じます。

プログラマにしか必要がないプラグインになりそうですが、近々公開しようかと思っています。 DocuWorksプラグインの作成時によく必要になるのはアノテーションの位置。

しかしプリントされた位置から推測してもどうしても正確には指定できません。

私も業務用のプラグインをすでに50ほど製作していますが、そのほとんどでアノテーションを使用しており、位置合わせだけで時間を浪費しています。


そこで、ファイルから一気にアノテーションの位置を取得するプラグインを作成中です。

するとアノテーションをすべて削除した新しい書類が出来上がります。

間違って大量のアノテーションを押してしまったり、「次のページからすべてに複製」コマンドでアノテーションを大量生産してしまった場合に、一発で消す技です。

これはDocuWorksに標準でついてくるプラグインで実現できます。

プラグインの確認

上部のコマンドボタンの中に「ページの加工」ボタンがあるか確認してください。


image 
このようなアイコンです(画像はDocuWorks Ver.6)


見つからない場合はプラグインメニューの設定から追加してください。

ページの加工を実行
アノテーションを作ってしまった書類を選択し、ページの加工を押します。

上の「共通」タブを選択します。

image

「アノテーションをすべて削除」にチェックマークをいれ、OKを押します。



DocuWorks 7.0

DocuWorksテキスト抽出ツール

DocuWorks文書から拡張子が「.xdw」のファイル、「.xdb」のDocuWorksバインダーファイルからテキストのみを抽出することができます。アノテーションの文字も抽出できます。
DocuWorksテキスト抽出ツールのダウンロードはこちらから

DocuWorks文書 閲覧用ソフト

DocuWorksを持っていない方がDocWorksファイルをもらった時に使う、閲覧のみができるソフトです。
Xeroxさんのページから無料で入手できます。
こちら

ちなみにDocuWorksのファイルは拡張子が「.xdw」となっています。

サイト内検索

Delphi2009

情報整理・ビジネス良書

はたらき方の革命

はたらき方の革命


ライフスタイルプロデューサー、浜野 安宏さんの著書です。迷いの多いこの時代、どうやって自分を表現し、幸せにはたらくか、生きるか。それを実践する多くの人のインタビューで構成されています。強くお勧め!

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

声に出して読みたい日本語などで有名な齋藤 孝氏の本。忙しい生活の中で、どれだけ本を読み、それを記憶し活用するかは、私たちのビジネス人生において非常に重要です。その具体的な方法を気づかせてくれます。私もEvernoteからメモをノートにしようかと思います。さっそく3色ボールペンも買いました(笑)

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」 ダン・ケネディ


ビジネスというよりも人生的に役に立つ私のバイブル。金持ちになるとはどういうことか、幸せになるとはどういうことか。多様な経験と深い洞察による人生をよりよく生きるための根本的なヒント集。私は現在実践中。道は遠く。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 泉 正人


まずはリスト化!自分の行動を整頓し、仕組み化することであらゆる仕事が明確に、早く、確実になる!なんだか忙しいだけで仕事が終わらない・・・という人にオススメ。

ヤクーバとライオン〈1〉勇気 (講談社の翻訳絵本)

ヤクーバとライオン 1 勇気


あなたは最近絵本を読んでいますか?私は絵本が大好きです。その中で最近感動した1冊。ライオンをしとめることで「勇者」となる儀式。若者ヤクーバはあるライオンと出会います。その先はお楽しみ。真の勇気とは何か。正しさとは何か。自分の得たいものとはなんなのか。迫力のあるモノクロの絵が、短い文とともに心に疑問を投げかけます。

Delphiのお気に入りの本

Delphiというよりはプログラムで役に立ったな~と思う本です。

Delphiオブジェクト指向プログラミング (ソフトウェアテクノロジー)
Delphiでプログラムを楽しむなら必ず一度は眼を通しておいたほうがよい本です。
私もこの本をよんでオブジェクト指向とポインタの真髄を知ることができました。
ほとんど絵のない本で、しかもわかりづらいポインタや多態性などの概論と実践です。
しかし、Delphiの基礎の基礎をすべて得ることができます。
この本を読みながらVCLソースを眺めればまさに発見の嵐!!
あらゆるプログラムに応用できるまさに基礎のための本です。
Delphiコンポーネント設計&開発完全解説
MLの巨人(笑) 中村さんの著書のひとつです。
コンポーネントの設計、開発に関するあらゆることがわかりやすく収められています。
コンポーネントを開発することはDelphiの設計、Delphi言語の設計、オブジェクト指向などあらゆる技を習得できます。
中村さんの深い理解による解説でつまづきやすい部分もなんなくクリアすることができます。
Delphiを少しでも使いこなしたい方にはお勧めの一冊。
Delphi Graphic Secrets―Know‐how & Libraries
またしても中村さんの著書のひとつです。
というかここまで内部に精通し、わかりやすく説明(重要!)できる人はほとんど知りません。
この本はWindowsのグラフィック操作に関する全般が解説されています。
Windows95時代の悪しきパレットの習慣から、いまだに存在するプリント時に空白が発生したりするバグの回避方法、
さらに踏み込みメタファイル、フォントの正しい表示と位置の割り出しかたなどなど。
私の持っているこの本はすでに付箋とペンで見る影もありません(笑)
すばらしい本です。