JvPlugInはDLL側からホストアプリケーションのコンポーネントを参照し、キャストする。
PKGタイプにするとDelphiのシステムディレクトリにBPLができてしまう。
DocuWorksは既存の紙文書の電子化、これからの書類の電子化を支援するソフトです。
既存の文書はDocuCenter(ドキュセンター)というFujiXeroxさんの販売する複合機からコピー感覚で取り込むことができます。
また、いままでプリンターに印刷していた各種書類はプリンター選択画面でDocuWorks Printerをしていすることで、プリンターに印刷するようにDocuWorks文書に変換できます。
プリンター画面ではいままで使っていた画面と特に違いがありません。
下はMicrosoft WordからDocuWorksにプリントしようとしている画面です。
↑プリンタ名がDocuWorks Printerになっています
プリンターに印刷する前にDocuWorksに印刷することにより、予想外のプリントやミスを発見できます。
ミスプリントを大幅に減らすことができるでしょう。
※この文章のリライトを禁じます。
しかしプリントされた位置から推測してもどうしても正確には指定できません。
私も業務用のプラグインをすでに50ほど製作していますが、そのほとんどでアノテーションを使用しており、位置合わせだけで時間を浪費しています。
そこで、ファイルから一気にアノテーションの位置を取得するプラグインを作成中です。
間違って大量のアノテーションを押してしまったり、「次のページからすべてに複製」コマンドでアノテーションを大量生産してしまった場合に、一発で消す技です。
これはDocuWorksに標準でついてくるプラグインで実現できます。
プラグインの確認
上部のコマンドボタンの中に「ページの加工」ボタンがあるか確認してください。
このようなアイコンです(画像はDocuWorks Ver.6)
見つからない場合はプラグインメニューの設定から追加してください。
ページの加工を実行
アノテーションを作ってしまった書類を選択し、ページの加工を押します。上の「共通」タブを選択します。
「アノテーションをすべて削除」にチェックマークをいれ、OKを押します。
先日紹介したWindows 7 先行予約キャンペーンは魅力ある大幅な値引き戦略でした。
Amazonをはじめ、すべてのサプライヤーですでに受付終了とのアナウンス。
これはまいった!
私も1日悩んで予約を決意したらすでに売り切れ。
まさかこれでキャンペーン終わりなんでしょうか?
マイクロソフトさんの対応が気になります。



「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術


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